中小企業診断士の竹内幸次です。今日は中小企業の経営上の問題点についてです。
【中小企業の経営上の問題点】作成 中小企業診断士 竹内幸次
中小企業基盤整備機構が定期的に行う全国の中小企業の景況調査の結果が出た。2024年10月~12月の状況だ。
全体的な傾向として、多くの業種で原材料・仕入価格の上昇が最大の課題となっており、人材確保や需要の停滞も共通の課題として挙げられている。
この傾向は以前と大きな変化はない。つまり改善されていない。2024年は年間を通じて、この原材料・仕入価格の上昇が中小企業を苦しめた。
人件費や燃料費等も上昇しているので、売価を大幅に値上げできれば利益はでるが、値上げに臆する社会構造もあり、十分な値上げができなかった。
2025年も材料や仕入価格の上昇傾向は続くと思われる。一部の顧客を失ったとしても、値上げに踏み切ることも必要であろう。
▲中小企業の経営上の問題点(2024年10-12月)
中小企業景況調査報告書 結果の概要
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/keikyo/keikyo/178sokuhou.pdf
中小企業基盤整備機構が定期的に行う全国の中小企業の景況調査の結果が出た。2024年10月~12月の状況だ。
全体的な傾向として、多くの業種で原材料・仕入価格の上昇が最大の課題となっており、人材確保や需要の停滞も共通の課題として挙げられている。
この傾向は以前と大きな変化はない。つまり改善されていない。2024年は年間を通じて、この原材料・仕入価格の上昇が中小企業を苦しめた。
人件費や燃料費等も上昇しているので、売価を大幅に値上げできれば利益はでるが、値上げに臆する社会構造もあり、十分な値上げができなかった。
2025年も材料や仕入価格の上昇傾向は続くと思われる。一部の顧客を失ったとしても、値上げに踏み切ることも必要であろう。
▲中小企業の経営上の問題点(2024年10-12月)
中小企業景況調査報告書 結果の概要
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/keikyo/keikyo/178sokuhou.pdf
スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。
2025年2月7日に中小企業講演「課題解決型の生成AI活用~テキスト生成、画像生成でデジタル経営革新しよう」を寒川町商工会で行います。
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執筆 経営コンサルティング 株式会社スプラム 竹内幸次 中小企業診断士