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消費者が使用しているイメージを情報発信しよう


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都目黒区の小売店のコンサルティングをします。

今日は消費者が使用しているイメージを情報発信しようについてです。

【消費者が使用しているイメージを情報発信しよう】作成 中小企業診断士 竹内幸次

小売業の場合、モノとしての商品を販売していると思いがちだが、消費者はモノを買うことは手段に過ぎないことを認識したい。

例えば、テーブルクロスを買う際の消費者は、自宅のテーブルにそのテーブルクロスが置かれた状態をイメージして購入を決めるもの。

つまり、小売店は消費者のライフスタイルを理解し、その商品を使うことで、どのような生活がシーンが実現するのかを提案する業態だと認識しよう。

ホームページやブログ、インスタ等のSNSの投稿では商品自体をどアップ撮影写真を載せるのではなく、周辺情報もフレームに入れよう。撮影が難しければ生成AIに画像を作ってもらおう。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2025年3月18日に中小企業講演「中小企業の生成AI実践活用法」を多摩信用金庫/TAMA Big Advanceで行います。

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